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Essay

大きな台風

今年は、台風が来ているほうで、、、それも、大型の台風ばかり。
予報の段階のデータだけみると、とってもコワくなるような、観測史上、、、とか
56年ぶり、とか、、、猛烈な、、、とか、表現できないということが
伝わってくることばがついてくる。

でも、いざ、台風が来てみると、思いのほか普通の台風で、なんのことはない。
昨年の3日間くらい続いた台風、あれが、やっぱりすごかった。
家にいてもコワかったからね。
あれのおかげで、台風に対する免疫とか対処法の勘みたいのがでいたかもね。

今回は、土曜日だったから台風でもオープンしたけど、、、やっぱり
台風の日に出てくるようなヒトは、アンクにはいませんでした。w

早めに閉めて、ご近所へ。
久しぶりにバカ笑いしました。
よそのお店って、楽しいね。^^

※画像は、台風前日の朝だったかな、、、雲がいつもと違ってた。
※何のことはない、とはいえ、台風に慣れた沖縄にとっては、という条件付きね。

どんどん透きとおるというか

今年は、なにかに突き動かされているようかのように、動いていて、、、
そのわりには、なにもやっていないような時間が過ぎている。
もう9月だ。
めまぐるしいのはぼくばかりではないようで、周りの人は疾走しているような動きをしている。
まだのんびりしているのかな。

自分の考えで動くよりも、楽。でも、ただ使われているという感じもしない。利用されているという感じでもない。
でも、このままでいいのかな?とは思う。アンクが開けられない日が増えているし、夜になると疲れてしまうし。

最近、自分の気持ちがどんどん透きとおってきたのか、本音が見えそうになってきている。
もしかしたら、周りからは、とっくに見えているから、こんな風に時間が流れて行くのかなぁ。

え?フケ専?w

ゲイの世界では、どんな人がタイプかっていうのは、よく話題になります。
お父さんみたいな年齢の人が好きな若い子もいれば、若いのに年下の子が好きな子もいます。見た目、大きな人、ま、デブ?が好きなデブもいれば、デブが好きな細い子もいたりします。

この世界、捨てるゴミはありません。というくらい、さまざまな組み合わせというか、さまざまなタイプを好きな人がいるわけです。

人によっては、セックスの内容で見ためのタイプを超えられる人もいるし。w

でもね、個人の好きなタイプというのは、ま、だいたい変わらない。
細い人が好きな人が急に、デブ好きになったりしない。
年上好きだった人が、自分の年齢があがったときに、年下もいけるとかいうことがありますが、それも、実はカラクリがあって、若いときに好きだった年上の年齢を、自分が追い越してしまったわけです。やっぱり、その辺は、ずっと好きみたいで、追い越してしまったから、好きな対象が年下になりました。という、ことが多いです。

ぼくは、見た目は、若くて、元気で、ちょっとやんちゃな子が好きみたいで、、、自分自身よりも、周りの親しい友人は、よくわかっていて、、、ぼくよりさきに、ぼくのタイプを見つけてくれます。

ぼくは、あまり、人のタイプを、しっかりとらえられないから、「あ、あの人、タイプでしょ?」なんていうと「いいえ。ちがいます。いつになったらわかるの?」とか、冷たい視線をむけられたりすることが多いのです。

ぼくのタイプはわかりやすいみたいで、、、さらにわかりやすいのが、その子を確認したときのぼくの態度というか、表情みたい。すぐに、変わるらしい。できるだけポーカーフェースにして、ばれないようにクールでいるつもりんだけど、、、実際は、全然違うようです。

「あんた、いくらなんでも若すぎじゃない?」って感じのときもあるようです。

過去につきあった人は、年下よりも年上が多いかもしれないけど、、、。向こうから誘ってくれると、甘くなる性格なんです。声をかけるのは、一大決意だから、かなり厳選してしまったりするけど、声をかけられると、うれしくて、甘い基準が採用されます。けっこう、その方が幸せになったりするんですよ。ほんとに。でも、ここ20年くらいは年下かな、、、あれ?そんな長くないかな、、、◀年齢詐称がばれかねない発言(^^;

ぼくが、沖縄に暮らして、まもなく8年になります。最近、まだ、はびこっている噂があることが判明しました。「たいへいさんは、フケ専。若い子がきらい」という、ぼくのフケ専説が出ていて、、、ま、たしかにいけるタイプは、今でも年上のときもあるけど。
でもね、ぼくのことをよく知ってる人に話すと、みんな、吹き出します。なにしろわかりやすいから。

ぼくが若い子は嫌いで、近づくと怒るとかまで言われてるみたいなんだけど、ここまで来ると落語の「まんじゅうこわい」に限りなく近いです。w

なのに、桜坂界隈では、ぼくがフケ専で、アンクはフケデブの店って、一部で定着していたようです。

ま、だれがいらしてもいいのですが、決して、フケ専でも、デブ専でもありません。そういうことを話している人がいたら、訊いてみてください。

「あ、行ったことある?」とか「たいへいと、話したことある?」って。

たぶん、アンクへ来たことない人。ぼくを知らない人たちの間での情報のようですよ。

なんていう噂よ。だれが?とか思っていたんだけど、はじめは、冗談みたいな話だったんだと思うんですね。最近は、自分も悪かったって、少し反省しています。
沖縄は狭い。桜坂で変な噂がたったら、お客さんが減るとか、、、友達がいなくなるとか、、、勝手に想像していたために、品行方正なフリをしすぎたのではないかということを、同世代の大阪出身の友人に話しました。

「ほんとうのことが噂になって、何が悪いねん。その方が、あんたのことがいける、あんたのタイプが、勝手に寄ってくるで。笑」

青天の霹靂。たしかに、そうですよね。
ぼくがフケ専だって、噂が出たときに。なぜか若い子の間で出るようなのですが、そのときに、だれひとり「自分、さわられた」「誘われたことあるよ。断ったけど」とか「やったことあるよ」「キスしたよ」とか、、、噂をかき消すような事実が、完全に隠蔽されていたことにも問題があると、思いました。

ま、そんな事実は、ほとんどないからなのですが、、、例のわかりやすい表情、態度が、ひろまっていてもおかしくないんですよね。

興味の無い方には苦痛でしょうが、ま、しばらく、ぼくの様子を観察してみてください。
「はたしてほんとうにフケ専なのか?」ってね。w

※アンクに集まる人は、ぼくが最高齢のことが多いかな。30代が一番多くて、次に20代、40代という感じです。もちろん、若い子が大好きな、50代以上の人もいらっしゃいます。イケメンが多いので。(って、ぼくは思ってますw)

縛り

縛りと言っても、SMのお話ではありません。残念でした。w

人間関係には多かれ、少なかれ、縛りというのがありますね。
行きたくないけど、行かないわけにはいかない。
話したくないけど、無視するわけいはいかない。
結婚したくないけど、、、そういうわけにはいかない。

ゲイに生まれたっていうことは、この縛りから解放されて生きることを選べるということではないかな、と思います。

アンクのお客差さんは、仲良しにみえているようですが、、、この人たち、みんなつるめない人なんです。ぼくも。w

だから、プロジェクトごとに、参加したい人が参加しています。
したくない人を誘ったりしません。冷たいくらいにしません。
だから、やる気まんまんの人しか参加していないので、、、とても仲の良いグループみたいに見えるようです。

でも、違います。w

みんな、自分の好きなことをしているだけなんです。
参加しないわけにはいかない、なんてことは、ひとつもありません。
これが、アンクの人たちのスタンスかな。

一歩間違えると、周りの人に嫌われそうだけど、ほとんどの人は、そんなこともなく仕事、プライベートでいろいろな人と楽しく生きています。

縛りから解放されたいときは、ぜひ、いらしてください。それでも生きていけることがわかりますよ。w

夢がかなうおしゃべり

カウンセリングしてもらっているみたいです。

って、よく言われます。たぶん、知らないうちにそうなっていることも多いかもしれません。
アンクには、99%がゲイの人が来てくれます。
みんなで、わいわい、がやがやの日もありますが、、、なぜか、1対1で長い時間が過ぎることもあります。

こういうときは、なにかメッセージがあります。
最近は、そういうメッセージを、はっきりと伝えることにしています。

そう、それを受け取るために、こんなだれもいない日に来てくれてるんだなぁ、って思います。

毎週、何名か、、、アンクは、そのための店なんでしょうかね?

メッセージを伝えると、本人にとって何かテーマだったようで、
すっごく明るくなったり、涙を流したり、、、いろいろなことが起こります。
そして、そこからは、今度は、どう進もうかとか、進んでいくかとか、、、
本人がすべてわかっていることの確認が始まります。

早い人は、数回。難しい人は、定期的に話をすることで、複雑な結び目が解けていくようです。

ほかにお客さんがいないアンクに遭遇したときは、ご遠慮なく、何でも話してくださいね。夢がかなう、コーチングです。ゲイを隠さず話せるので、いいんじゃないかなぁ。

こういう偶然でなく、ちゃんと時間をとれる方は、メールください。

沖縄なら昼間のアンク。または、カフェ。
県外の場合は、ぼくが東京へ行くとき、または、Skypeで対応します。

幸せは個人的なこと

アンクで話をしてて、よく思うのは、いい人に限って、けっこう不幸だなってこと。
いい人って、本当に、仕事でもプライベートでも、周りへの気遣いが細かい。
周りのものさし、周りの視線に応えるために生きてきていて、会社でもないし、だれにあわせることもない時まで、その目を気にしている。

自分が好きなことを、周りに受け入れてもらってから、手に入れようとしたり。
自分が好きな人を、周りにも受け入れてもらうことで、なにかを確認しようとしたり。

けっこう、こういう人たちは、「自分が好き」ということがわかってなかったりする。
みんなが「いい」って言ってくれるものを、「好きなことにしよう」というような、なにか自分の価値観、自分の感情と離れたところで判断していたりする。

だから、いつも、そばいにいる自分が好きな人のことも、自分のことを好きになってくれている人のことも、気づけないでいるんだよね。

パートナーが、見つからないと、お嘆きの、あなた。
うちあたいしませんか?

うちあたいしたあなたは、平日の真夜中のアンクへいらしてください。
じっくり話せます。w

スペインかどこかの画家だった

好きなことをやって、幸せな毎日がおくれる。
これが、生まれてきた意味だと思っています。
だれかのために我慢をする毎日ではなくて、ずっと持っていた
大好きなことを、やってみたかったことをやってみる。

1年ぶりのお客様。
1年前にいらしたときは、深い悩みがありました。
いろいろなお話をして、けっこうつっこんだところまでお話いただいて
感じたことをお応えしました。

お話しているうちに、晴れやかな表情が。
あ、こういうお顔なんだ。ハンサムかも、、、とか思っていました。w
それからmixiでつながって、日記を読ませてもらったりのやりとり。

それから1年。
今は、もっと晴れやかになっていて、すっきりしたオーラというか
雰囲気でした。

何も、問題がありませんね。w

って、話をするのもどうかと思いましたが、、、
お仕事の環境でふるさとへ転勤したばかりで、なにかもてあましている感があるようでした。

前は、スポーツに夢中になるのが好きだったけど、
今は、本を読んでいる人とか、音楽をしている人とか、人生で積み重ねていくなにかを持っている人に憧れます。

そう?この方も、そういうことをする人だなぁ、、、って感じたので、なにかしていませんか?
したいことがありますよね?

仕事で故郷へ戻ったけど、大病を患ったご両親もお元気で、介護の必要はまだ無い。
仕事も、以前の場所よりも時間的な余裕があって、、、

なんでしょうかね?

前の場所では、仕事もプライベートも周りの人たち、会社の人たち、など、外の環境が決めたことに参加するというスタイルが多くて。そのためには、かなり自分の希望をまげて、みんなと一緒にいること、やることに幸せのようなものを感じていました。

これからは、もっと自分自身に対峙して、自分のやりたいことを開放するためにエネルギーと時間を使うといいですよ。

あと、自分で踏んでいるブレーキをやめる。
周りの目を気にしないで、やりたいことをやってみる。
もちろんひとりでコツコツとやって、全くカミングアウトする必要は無い。
それでも続けていくことに出逢えるというメッセージを伝えました。

来る人には来ます。そういうときは、なぜか、ほかにお客さんがいません。
また、話が一区切りするまで、だれも来ません。

何だろうか?音楽を始めたらしい。ミュージカルが好きらしい。
音楽系?と思っても、なにかぴ〜んと来ません。(笑)

ふと浮かんだのが「絵」。

絵は?

という話が出たら、、、実は、子供のころから好きで、あることがあって、、、
というお話しが出るは出る。あげくのはてには、以前、前世はスペインかどこかの画家だったと言われたことがある、まで出てきました。

この前世のイメージ、ぼくが感じたものと、ほぼ同じでした。
また、1年後にいらっしゃるのかな、、、さて、次はどんなお顔になっていることでしょうね。

阿佐ケ谷、台北、そして沖縄

ここ数週間で、阿佐ケ谷の人たちが訪れてくれました。
阿佐ケ谷アンクのマスターが、突然来たのが今月のはじめ。

そのとき、行ったのが台湾の屋台のようなお料理を出してくれる飲み屋さん。
ここのご主人は沖縄の方なのですが、この仕事の前には、長く台北で日本人向けにゲストハウスをしていました。

阿佐ケ谷アンクのマスターは、かなり台湾へ行ってまして、このゲストハウスにはお世話になっていました。
ご主人も、顔を覚えていて、なつかしい再会という感じでした。
前に来沖したときに、阿佐ケ谷アンクのマスターは、ひとりで来ているんですけど。
今回は4人で。

食べるものはあまり頼まず、ビールを呑んで、次の目的地の居酒屋へ向かいました。
そのときにチェックしたメニューが気になってしまっていて、、、数日後ランチに行きました。

おいしいんです。台湾の屋台の味をやさしくしたような感じかな。
麺類は、沖縄そばを使っていたりして、これがまた、あいます。
青菜炒めは、にんにくかころりと、2房入っていました。
まだ、お昼で、午後にうちあわせとかあるのに、食べてしまいました。(^^;
おいしいんだもん。

で、このことをtwitterでつぶやいたら、けっこう、いろんな人が行きました。
料理の写真も載せたので、反響ありでした。

ちょっと前に、阿佐ケ谷から、毎年来る夫婦(ノンケ)グループと
Oちゃんが日程が重なっているので、座れたら、ここにしようという話がまとまり、当日になりました。

先客がいて、全員は座れそうになかったのですが、4人くらいはだいじょうぶそうなので、先に来ている人間だけで入ってみようということになりました。
座れなくなった時点で、別の店へ移動しようという腹づもりでした。

Oちゃん、Oちゃんの東京の友達で、この夜だけ那覇滞在が重なった友人、阿佐ケ谷準住民みたいな沖縄のTさんと、ぼく。

結局、ホテルが遠いノンケ夫婦グループは、沖縄の知り合いと会っているうちに、こちらへまわる時間が無くなり、来ませんでした。
だから、お店が終るまで、ここで、おいしいお料理つつきながら、魔女会議まではいかないけど、ゲイだからできる会話に花が咲きました。

ここ、とてもおすすめです。
お店の名前を書くと、このサイトが検索にひっかかって、ノンケさんが読むようになると困るので、書きません。メールください。くわしい情報をお返事します。

アンクにお店のカードもあります。

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