Home > Essay | Okinawa | 幸せってなんでしょう? | 沖縄のアンクで会いましょう > どんな人がおってもエエやん!

どんな人がおってもエエやん!

130609inokuma_blog

猪熊工務店ってご存知ですか?
ゲイ向けのお家を立てる相談ができる工務店です。

っていうのは嘘ですが。あ、まんざら嘘ではないえど、
相談はのってくれると思うけど家は建ててもらえません。w

桜坂のGENTSのスタッフでもある九州生まれ、大阪育ちのおっちゃん。
猪熊さん、マメで、せっせとエッセイをアップしている
ブログ(沖縄移住組 エロおやじのブログ)があります。

きょう、久しぶりに覗いたら、もう感激っていうか、、、
すごい人がいるなぁ、って思う記事がありました。

記事の内容は読んでくださいね。

ヒトの生き方って、ヒトの数だけあると思います。
ま、おおざっぱには似たもの同士、集まって仲良くしたり。
あるいは、世間はフツウっていうのが大好きだから、明らかにそこから外れる人を
嫌ったり、ひどいときは迫害しちゃったりするのがヒトの歴史の常です。

迫害と闘ったグループの功績の歴史もあって、
それをなぞる闘うグループっていうのがたくさんあります。今の時代。
でも、ひとりひとりが自分の生き方を実践している!って
いうわけではありませんよね。なかなかできないから。

この平和に、安定して暮らせる生活を、やっぱり失いかねない。
生命まで奪われなくても、たとえば職場を解雇されなくても、知られたら
いつもプレッシャーというか、暗黙の圧力を感じるようになりますよね。

だから、ま、プライベートなこととして処理して、
職場や、世間では、なんの変哲も無いお兄さんの役を演じる。

(ゲイの場合、往々にしt、みなさま女優ですからね。できるんだよね。)

でも、正直なヒトっていうのがどこにでもいてね、、、
演じてるヒトからすると迷惑だったりするんだけど、
私は表も裏も無く正直に生きたい!って宣言するヒトたち。

(もしかしたら、世間にとってもかも。黙っててくれれば、
知ってるけど、黙ってるみたいな調和が壊れるから。)、

ぼくの知る限りでは、テレビやなんかにまで出て話せるヒトはいいんだけど。
世間でフツウい暮らそうという場合は、
あまり大きな声で言ってしまったヒトは、きつそう。
だから、仲間が必要なんだろうけど、その仲間も小さな世間だったりするからね。

世間って、なにかを共有しているっていうので成り立ってるところがあるから、
なにも共有しないでもいいから、自由にね、っていうのは無いんだよね。
だから、そのなかにも、ここまでは許せるけど、ここからは許せないという感情が
出たりして、居心地の悪いヒトも生まれてしまったりするんですよね。

宣言して、仲間がいないのも辛い。いても辛い、っていうイメージがあります。

猪熊さんのエッセイを読むかぎりは、この方々とっても幸せそう。
世間に対しても、やることやってるだから、うるさいこと言うな!的なところがすてき。

どんな人がおってもエエやん!

ほんとに。自分なんかは、見た目も、本音も、自分を出せないから、すごくびっくり。
いや、感動しました。直接、お話も伺いたいなぁ、、、

あとさ、大きな声で言ってしまったり、みんなで社会を変えよう!っていうヒトたちに
対して、いい悪いを言ってません。ぼくはできないけど、そういうヒトが周りにいっぱいいるし。
陰ながらではあるけど、応援しているグループもあります。
ぼくのこと、アンチ〜って決めつけないでね。アンチじゃなくて、アンクだから。w

沖縄移住組 エロおやじのブログ
人は、それぞれ、人の趣味(性癖)は、もっとそれぞれ… 
(2013/6/8)

Home > Essay | Okinawa | 幸せってなんでしょう? | 沖縄のアンクで会いましょう > どんな人がおってもエエやん!

Return to page top